DPF強制再生

当社でDPF強制再生が行えるようになりました。

愛知県はもちろん、三重県や岐阜県などへも出張して現地にて強制再生を実施します。

高速道路のサービスエリアへも出張いたしますので、一旦高速道路を降りて通行料金やETC割引が無駄にかさむこともありません。

(一部車種においてコンピュータのソフトが未対応のものがあり、再生実施ができない場合がございます。ご了承下さい)

 

 

最近のトラックやディーゼル乗用車についている「DPF](メーカーにより呼び方は違います)ですが、一般道の走行が多かったりエンジンの始動と停止が頻繁な走り方の車はマフラー内のセラミックフィルターに”すす”が溜まりやすくなり、再生(浄化再生、燃焼、すす焼きと言ったりもします)の頻度が増えてしまします。

通常は走行中に自動的に再生しているので気にしなくて良いのですが、自動再生では再生しきれない場合は「DPFランプ」等が点灯・点滅したりするので、早めに車両を停車させアイドリング状態で『手動再生ボタン』を押し「手動再生」を実施します。

しかし、車両が要求する「手動再生」を無視して走り続けたり、再生が終わらない状態で勝手に再生を終わらせたり走行を始めたりする行為を繰り返すと、車両のコンピュータが走行の制限をかけ通常走行ができなくなってしまいます。

 

これは、マフラー内のセラミックフィルターに”すす”が規定量以上に溜まったり、通常の再生では燃やしきれない状態となり排気ガスを排出できないおそれがあるためエンジンの出力に制限をかけてしまうのです。(走行速度が制限され、高速道路40km/h程度になることも・・・)

 

この状態になると、『手動再生ボタン』を押しても再生を行うことはできず、運転手さんはもうお手上げです・・・

また、トラックの場合ディーラーによっては、現地へ出張しての対応をしていないところがありますので、その場合は出力制限がかかったまま最寄りのディーラーへ入庫させなければなりません。

それが夜間や休日ですと時間外対応をしているディーラーが限られ、数十キロも移動させられるハメになることもあります。

 

 

当社では、DPFの強制再生を行うコンピュータを新規導入しましたので、走行不能となっているお客様の元へ駆けつけて対応できるようになりました。(対応できない車種もあります)

 

また、DPFの再生頻度が多くなってきたなど異常を感じる時は診断だけでも伺いますので、まずはお電話にてお気軽にご相談下さい。

 

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